12月26日(土) 明け方まで起きていたので、昼まで部屋でグズグズ。掃除してもらうために部屋を片付けるのも面倒で、タオルだけ交換してもらう。今日はバナーもいらないので、開始までに行けばいいや、と思っていたら本当にギリギリになってしまい、シンクロの1番滑走、関西シンクロを立って見るハメになった。以前から出場していた2チームとは技術は比べものにならない。でも、なんとも言えない魅力というのか、先輩2チームに見守られて一生懸命な演技がとてもよかった。嬉しかったのは神宮の田邊くんが、シングルは引退したけれど、シンクロは続けていたこと。織田くんがインターハイで初優勝したとき、SP5位と出遅れていただけに巻き返したのが嬉しくて、開催地の地元紙も手当たり次第に取り寄せた。そこに大きく載っていたのが地元選手の田邊くん。全日本でしか見る機会はなかったので、ある意味、全日本の象徴なのダ。
女子FSの前半を見ながら、Oさんから善光寺参りの話を聞いた。私は、神社に行くとそこが神社だということが分からなくなったりはしないけれど、大きなお寺に行くと「ここは神社だっけ? お寺だっけ?」と迷う。だから分からないでもないけれど、実際にお寺でかしわ手を打ったことはないなぁ。
第2グループが終わって製氷中に先生と織田くんのところへ行き、やっと直接おめでとうを言えた。かわいいニット帽をかぶってニコニコ織田くん。
帰ったらBBS書くって嬉しいことを言うので、そのついでに前から気になっていたことを聞いてみた。関大のブログを更新するって言ってたのにしなかったことがあって、そのときの会話で、書けなくなるようないらんことを言ってしまったのではないかと、ずっと気になっていた。でも、そうではなかった。海外からのアクセスが多いので、ブログを英語でも書いて欲しいと大学から言われていたらしい。「英語得意でしょ?」と言うと「喋るのはできても、ブログを書くのは難しいねん!」うーん、そうかも。堅い文章は書けても、適度にくだけた文章は難しいもんだ。それで「英語でかけなくてすいません」だったのか。
さっきOさんから聞いた善光寺の話をすると、もっと面白い話を教えてくれた。お参りのしかたってよく分からないよねぇ。さぞかし豪快に御利益があったに違いない。
マネージャーさんに初めて紹介してくれた。すでに、とてもお世話になっていたし声だけは知っていたのだけれど。名刺を見てちょっとびっくり。そうこうする間にも、ファンの方々がサインを頼みにやってきて、丁寧にそれに応じていた。
女子FSは、かなり驚きの結果。05年の全日本女子最終グループは奇跡だったとあらためて思う。「無心」よりも勝ちたい気持ちを受け入れて克服する方が強いのかもなぁ。
世界選手権代表には、男女とも今回の上位3人に決まった。あと嬉しいのは鈴木明子ちゃんの四大陸と、宮本亜由美ちゃんのユニバーシアード。
長野駅まで戻り、YMさんと最後のお食事。3日目でやっと落ち着いていろいろ話しながらいっぱい食べた。そこへひと足先に帰ったYさんからメール。内容は「求む!織田くんの前髪」であった。あはは〜
(^ ^) みんな考えることは同じやな。すでに「MOIでは前髪おろしてほしい〜」と要望済みだよん。果たしてみんなの願いは届くのか?!