全日本選手権大会〜メダリストオンアイス

2008年12月25日(木)〜28日(日) ビッグハット

いつものことだけど、観戦記ではありませんのでよろしく。

12月25日(木) 全日本だったかNHK杯だったか、前に長野に行った時は始発だったような気がする。今回は普通の時間で……そうか、今日は平日だったか。電車が混んでいる。途中で用事をひとつ済ませていたら遅くなってしまった。Yahoo! の路線検索は、阪急梅田→JR大阪駅の乗り換えの時間が足らず、たいていの場合間に合わない。なので初めから1本後のに乗るつもりだったのに、さらにもう1本後のになってしまった。のぞみは数分後にあるけれど「しなの」が1時間待ち。お昼ご飯を買い、駅の外に出て少し時間をつぶしてホームに戻る。新幹線もだったけど「しなの」の車内はめちゃくちゃ暑い。Tシャツ1枚でも大丈夫なんじゃないだろうか。

長野の天気予報はくもり時々雪みたいな感じだったと思うけど、着いてみたら普通に暖かかった。ホテルにチェックインし、荷物を置いてすぐに出掛ける。今日のお連れは3人。シャトルバスも出ているけれど、4人なのでタクシーにする。会場はすでに階段下まで入場待ちの列。折り返し始めた列の後ろに並び、中に入ってまずバナーを張る。今日は女子の競技がないのでまぁまぁゆったり。席はガラガラ。6割入っていればかなり埋まって見えるものなので、その3分の1以下ってところか。これならもう少し安く設定すれば、前の方がスカスカにならずに済むのに。

最初にアイスダンスCD。男子までにはまだ間があるけれど、競技開始のファンファーレを聞くと急に緊張する。安っぽい電子音でなければもっとね (^ ^; 表彰式とセットなんだろうか。リード姉弟は別次元。ペアは1組なのですぐに終わってしまう。織田くんは22番滑走なので最終グループの1番だと思っていたら、第4グループが5人しかいない。棄権したのは湯浅邦人くん。26人だと22番は2番目になる。教えてもらった時、22番としか聞かなかったので、グループが思っていたのと違っていなくてよかった。6分間練習はサクッと終わる。1番は宮崎勇人くん。別にいいとか悪いとかないけれど、気心の知れた宮崎くんだと、待っている間の心境がなんとなく‥‥‥落ち着きそう。

今日はアクセルとルッツが織田くんにしては少し低い? ルッツとトゥループの高さは30cmぐらい違ったかも。普段しないミスを、あり得ないミスをするのが競技だから、最後まで安心なんてできない。先月はEXとはいえステップですっころんだし、最後のポーズでよろけたこともある。でも。危なげなことは何もなかった。86.45点はとても嬉しいけれど、小塚くんとの点差は認定されたクワド1回、加点された3アクセル1回というところ。決して大差とは思えないなぁ。今日は織田くんの演技がよかったっていうことに満足して、明日の心配は明日することにしよう‥‥‥と思いつつ2時すぎに一旦寝たのに、3時半すぎに目が覚めて、そのまましばらく眠れなかった。全日本の重たさからは、どんなに気を紛らわしても逃れることはできないか。
夜中すぎから雪になる。

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