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校門を入ると巨大な細長い風船のアーチ。急いでいたのでよく見なかったけれど、おそらく今日のイベントの正式名称『関西大学創立120周年記念事業 アイスアリーナ竣工記念 オープニングセレモニー』と書かれていたのではないかと推測(←夜にはもう取り外されていた)。リンク内の壁面に巨大なタペストリー。高橋君、織田君に佐藤先生、久美子先生。1枚あたり3×5mかそれ以上ありそう。織田先生に「あれ、もらっても部屋には飾れませんねぇ」と言うと、笑って嫌がられた
(^ ^; リンクの中は決して涼しいとは言えず、外に比べると日陰だから涼しいかも、という程度。でも氷は溶けてはいない様子。リンクサイドに設置された除湿器がフル稼動している。冷たい風が出ているのかと思ったら温風に近い
(- -;;; フェンスの全面が樹脂のボードで囲まれているからか、 リンクの中はそこそこに寒い。式典は氷の上で行われ、その場に並んだ来賓の方々はキルトのジャケットを着込み、椅子には座ぶとん、背後には数台のハロゲンヒーター。動いてさえいれば寒いリンクではないけれど、じっと座っていればさすがに寒かろう。
式典はまず理事長と学長のご挨拶から始まる。司会進行は関西大学OBの高橋大作アナウンサー。ちょっとびっくりな名前だ。続いてOBである国会議員のご挨拶。そして来賓の方々によるくす玉開き。来賓の方によって割られたくす玉の中から「関西大学から世界へ」の垂れ幕。招待客に配られたパンフレット類をはじめいろんな所で、この事業にどれだけ力が入っているかが感じられる。
予定より少し遅れてエキジビションが始まった。まず最初に、このリンクでトレーニングする小中学生の選手たちによるグループスケーティング。スケーティングがちょっぴり怪しいおチビちゃんからジュニア選手権クラスの子まで混ざっているせいか、意外と衣装は地味だけどシンプルで色合いが可愛い♪ この子達を見ていると、なくなったリンクを思い出す。毎年クリスマスの頃に開催された発表会でも、クラスごとに演技を披露。今日滑った中にもその発表会に出ていた子がかなりいる。良い練習環境ができて、みんなホントによかったね
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その後は、個人演技。関西の競技会で上位に入る選手たち、ということだけど、その基準はよく分からない(←納得いかないという意味ではないョ)。競技会とは勝手が違うのか、ちょっと全体的にカタくなっている様子。試合の時と違ってお友達の声援とかもないもんね。まったくないわけでもないんだけど、見上げた客席が友達や父兄ではなく、満員の大人ばかりではちょっとビビってしまうかも
(^ ^; ここで整氷。このリンクの整氷車はザンボニーではないのね。カナダ製で「Olimpia」という。整氷のあとは「トップスケーターによるエキジビション」。
1人1人の演技について書けるほどの記憶がないので、それは諦めることにする。出場した選手は11人。村主章枝・安藤美姫・中野友加里・町田樹・澤田亜紀・金彩華・井上はるか・高橋大輔・織田信成・平井絵己・三木遥(式次第の記載順)。北村明子ちゃんが怪我で欠場。
整氷中に花が用意されたらしく、外に出ていた人達が花を持って戻ってくる。「お花拾い」と言って待機している子達がいたので「???」と思っていけど、そういうことだったのか! ちっちゃい選手にも投げてあげればよかったのに〜
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織田君は新しいSP『 FLY ME TO THE MOON 』を披露。足の長さがいっそう際立つ黒の衣装。プログラムはとにかく「今までと違う」。いろんなことがやりたいんだね。今ところは少しばかりこなれていない感じがするけれど、これからどんな風に出来上がっていくのかワクワクする♪♪ ジャンプのミスはご愛嬌。織田君には60mでも短いらしい
(^ ^; 自分のジャンプにどれだけ飛距離があるか分かってないんかい?
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