用事を済ませて買い物も終わって、ひたすら時間が余る。 お腹が空いているような気はするけど、何か食べるかというと食べたいものがない。 結局行ってもしかたがないの分かってて早くに会場に行ってしまった。 東伏見の駅前でお茶とキャラメル(芝居見物か?)を買って戻ってくると、やっぱり早く来てしまった人達に次々会う。 みんな気がはやってるのかなぁ。 久しぶりの競技だもんね。
中に入って一瞬「寒〜〜」と思ったけど、ちょっと慣れるとそうでもない。 外が暑いんだな、今日は。 今日はWFS19号などが先行発売されるので、それを見るのも楽しみ。 何故か会場の2ケ所ほぼ対面の位置で販売されているので、両方買うには会場をひとまわりしなくてはいけない。 時々知った顔を見つけては立ち止まって喋り、早く席に帰って中を見たくもあり、アワアワしているうちにそろそろ始まる時間。
今回は本田君応援団の方達と一緒。 男子は日本人選手が先になったので本田君が一番滑走。 「最初に出て来るっていうのも心の準備が‥‥」などと思っていたら、6分間練習にみんな出てきた。 そうだよ。 6人しかいないんだから1番だろうが最終だろうが、練習は一緒なんだよ。 なんだか、やっぱり、練習から豪華だ〜
(^ ^) 新しい衣装を早く見たいのに織田君はなかなか上着を脱がない。 やっと披露してくれた新衣装は地味でゴージャス(←どっちやねん)。 一つ前の衣装も好きだったけど、首のラインと袖口が半端な感じだったので、その点今度のはなかなか良いわ〜。
滑走順は予想通り、男子は日本人選手が先で女子は後。 抽選だというのに予想通りというのは信用してない証拠だろうか (笑)
本田武史 曲は『トスカ』。 衣装の背中が‥‥‥
(*^ ^*) でもあの縦のラインはいいかもね。 『トスカ』の話が話だけに、あまり逞しい感じでは雰囲気出なさそう。 ジャンプがいまいちピリッときまらず、転倒はないけれどまだまだ元気がない様子。 それでもよく競技できるところまできたと思う。 聞いていた話の感じでは、もう無理ではないかと思うこともあったので。 ファーストジャンプが乱れるのでコンボが入らなかった。 シークエンスがひとつあるけれど、+2トゥのシークエンスは3ループ以下のジャンプでなければかえって点が下がってしまう。 こういうところが新採点での経験不足なのかな。 どんなに小さな試合でも、たとえ調子が悪くても、できるだけ試合に出た方がいいと思う。
ジョニー・ウィアー 曲は何か分からないけど、衣装が去年のとなんだか似てる。 こういうのが好きなのか? 曲が違うのに衣装が似てると「去年のと似てるからイヤ」とか言わないのだろうか。 ジョニ−くんを生で最初に見た去年のNHK杯では、と〜っても出来がよかったので、どうしてもそれが基準になってしまう。 もっともっとジャンプが安定してきまっていたし、曲が効いていたような気がする。 同じフレーズばかりが繰り返される難しいと思われる曲なのにである。 冒険するでもなく追求するでもないなら、やっぱり愛の夢見たかったなぁ。 エレメンツが1こ少ないのは何が抜けたんだろう?
高橋大輔 ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。 SPと共に衣装の路線が去年までよりいいと思う。 できれば髪型はそこそこ許容するから鬚はちゃんと剃ってね。 クラシック音楽を使うならそれなりの雰囲気を纏ってくれないと、見ている方も演技にのめり込むことはできないんだ。 レイバックスピンが前よりキレイになったかも。 失礼ながら以前は「なんでわざわざ基礎点の低いレイバックを?」と思ってました。 去年の全日本なんてレベル1で1.2から減点されて1.1点。 スピンは時間も消費するので、男子が10何秒か使って1.1点ではね。 4トゥで転倒したのとループがダブルになった以外は目立ったミスはなく、これが平均的な出来であったならば‥‥‥。
チェンジャン・リー とにかくまず来てくれて感謝。 試合が成り立たないか招待選手のランクを下げるしかなく、面子が丸潰れになるところでしたね(←誰の?)。 6分間練習でサルコゥが跳べなくて跳べなくて、クワドどころかトリプルでも危ないんじゃないかと思っていたら、ちょっと手をついたものの本番で入れてきた。 すごい精神力と思うと同時に、何がなんでも跳ぶしかないという覚悟が他の選手とは違うと思った。 何を武器に戦うかは人それぞれなので、男子だからってクワド跳ばなきゃいけないとは思わない。 でもチェンジャンの魅力はクワドだヮ。 それに、いろんなところに努力が見えるのね。 あ〜こういうとこ練習したんだなぁっていう、本当は努力の跡は見せてはいけないと思うけど
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織田信成 パワ−アップした『座頭市』。 いちばん最初に3アクセルのコンボ。 やっぱり最初のジャンプがきまるとホッとする
(^ ^) 本番は2ループだったけど、6分間練習で3アクセル+3トゥ+3ループ跳んでたなぁ。 きっちりきまったのを見たのは初めてだ。 後の2つのコンボの2トゥはどちらかが3トゥの予定だったのかと思ったけど、最初からの予定だったらしい。 そうだよなぁ、3トゥがつけられないようには見えなかったもん。 2つ目の単発の3アクセルがシングルになった以外は特にミスなし。 帰国する直前にステップを変えたということで、まだ滑り込めていない感じ。 もっともっと体力つけなきゃいけないね。 高い集中力で気合充分な時ほど、いつもより細部まで丁寧になってしまう。 でも余分に消費された体力は気力だけでは補えないぞ。 サーキュラーの時の歯を食いしばった憤怒の表情も大好きだけどさ
(^ ^) スローパートに入るところとか、ストレートラインに入るところ、最後のスピンなどが曲とタイミング合っていない気がする。 2年目のプログラムというのは求められるものも高くなって大変だナ
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ジェフリー・バトル とにかくスピンでレベル4が3つ。 すごいわ。 ただ、レベル4というとすごいけど、見た感じはそこまですごいという雰囲気ではなかった。 回転が遅い? 曲が難しいからそう感じるのかな。 最近のプログラムは抽象画を見ているような感じがする。 最初の3トゥは4トゥの予定だったのかしらん。 故障しているらしいので無理に跳んで欲しくないけれど、このプログラムでジャンプがきまらなかったらキツイな〜という気がした。 他のエレメンツの難度が高いだけに、2ルッツを見ても技が入ったように感じないよ
(^ ^; 衣装がシンプルなのに驚いた。 いつもどちらかというとシンプルだけど、ジュニアで時々見かける「練習着かよっ」と言いたくなる衣装との違いは何だろう?
男子の後に続いてエキジビジョン、ちょっと可哀想だった。 いくらなんでもたった今まで男子の競技をやっていた直後に、真央ちゃんにEX滑らせるのは‥‥‥。 女子の後でもよかったのでは? 真央ちゃん自身もあまり調子がよくなかったみたい。
え〜気力がないので女子についてはなかったことに‥‥‥ (^ ^; ホントになんて奴だよ、私。