9月4日(土)

5月ごろだったか、阪急神戸線の車内からドクターイエローを見た。塚口〜園田間で東海道新幹線と交差する場所があり、とにかく黄色は目立っていたし初めて見たので「おおっ!」とかなり感激。並行しているわけではないので、そこで列車を見ること自体珍しい。そして今になって「ドクターイエローを見ると幸せになれる」という記事を見つけた。昔、水色のフォルクスワーゲンを見ると‥‥‥っていうのもあったなぁ。まぁ、どちらも珍しいものに遭遇できる運があったというだけのことだけれど、こういうのってけっこうソノ気になりやすい。おかげで、確定しないのに計画を進めてしまったではないか。どうせなら「幸せな人を眺める幸せ」がいいなぁ。
さっそく連敗するトラ。矢野選手がどんな思いでこの時期に引退を表明したか‥‥‥。

9月3日(金)

阪神の矢野燿大捕手が引退を表明。予測はできたことだけど、思っていたよりずっとずっとショックだ。5時からの記者会見を生では見れないので、録画予約して出掛け、ワンセグでチラ見。でも、途中で矢野選手の涙を見たら自分もマズイ感じになってきたので、やめた。
家に帰って、夜中に泣きながら録画を見た。画面に流れた、優勝したときの矢野選手、真っ先に飛び跳ねながら走って行く矢野選手。抑えた投手の元に駆け寄るときの、あの笑顔が好きだったなぁ。なんでこんなに泣けるんだろうと思ったら、好きな選手が阪神で引退するのが初めてなのだった。赤星選手も別の意味で大ショックだったけど、「老いる」ことの悲哀とはまた違うからかな。赤星選手のときは、悲しいというよりは心底から猛烈に残念だった。
今後も今までどおり、ユニフォームを着て鳴尾浜で練習するという。この先の阪神の頑張り次第で、まだタテジマの矢野選手を見れるかもしれない。頼むよ、トラ!

9月2日(木)

今年は、この113年間でいちばん暑い夏らしい。瞬間的にはもっと暑い日は過去にあったけど、今年は「熱帯夜が何日続いているか」がニュースにならなかったもんね。こんなに暑いのに、スケートシーズンはもう始まっていて、JGPSのクールシュベルが先週終わった。織田くんはジュニアの頃、いちばん早くても9月だったか(ローカル大会除く)。それでも行った先がロスだったので、すっかり夏のバカンスな雰囲気だった。選手たちは真夏でもリンクにいるので、たいして違和感ないだろうけど、夏の観戦は荷物が大変だ。
トラ、今日は普通だった。久保田、きょう娘さんの誕生日だったの? あの激走はそれでか (^ ^;

9月1日(水)

何月だったか忘れたけれど春に受けた健康診断の結果が返ってきた。半年に1回あるのに予定が合わず今回は1年半ぶり。前回と前々回の結果も一緒に書いてあって、よく見るとなんだか前より健康になっていた。前回の結果でそんなに気になることはなかったような気がするけれど、「要経過観察」みたいなのがあった。いま見たらちょっと怖い。1年半前というと一昨年の秋だなぁ。忙しかったことしか覚えてないや。それにしても結果の通知、ちょっと遅すぎるんじゃないだろうか。何かあったらもっと早く教えてくれるのかな。
トラは今日も快勝♪ 明日もこのままいけるか?